計画書(紫尾山)


紫尾山山頂

2011.11.26~27 紫尾山
2012.2.19~20 紫尾山
2013.2.21~22 紫尾山
2014.2.24~25 紫尾山
2016.2.13~14 紫尾山
2017.12.9~10 紫尾山

【概要】
北薩最高峰紫尾山に登る。冬期の雪や樹氷が美しい。千尋滝を経由する登尾コースと経由しない東尾根コースがある。メジャーなのは登尾コースである。東尾根コースの方が若干距離が短い。

【コース概要】
(登尾コース)
紫尾山ふれあいの森→林道終点→登尾コース・東尾根コース分岐→上宮神社→車道出会い→紫尾山山頂

(東尾根コース)
紫尾山ふれあいの森→林道終点→登尾コース・東尾根コース分岐→車道出会い→紫尾山山頂

【登山可能時期】

4月 5月 6月 7月 8月 9月
× × × × × ×
10月 11月 12月 1月 2月 3月
× ×

※春先~晩夏はヤマビルの餌食になる。
※樹氷が美しい厳寒気がよい。

【山のレベル】
★★★・・・レベル3
冬山は、装備をしっかりと。防水手袋は持ってた方が良い。軍手は濡れるのでお勧めしない。雪の強風には気をつける。

【1日目】
7:00 部室集合
7:30 部室出発
10:30 紫尾山ふれあいの森(駐車場)
10:45 登尾コース・東尾根コース分岐
10:50 千尋滝
12:20 上宮神社
12:40 紫尾山山頂(着)
13:00 紫尾山山頂(発)
14:10 紫尾山ふれあいの森(駐車場)
↓ 温泉 紫尾温泉・神の湯
神の湯キャンプ場

【2日目】
体育館
観音滝公園など

【個人装備】
登山用リュック
リュックカバー
登山靴(運動靴は雪がしみこむ)
帽子(ニット帽)
防寒着
防水手袋
ネックウォーマー
耳あて
雨具
ホッカイロ
日焼け止め
タオル
ティッシュペーパー
飲み物
行動食
ごみ袋
カメラ
ヘッドライト(登山中もリュックに持参)
電池
時計
食器

スプーン
米1合
温泉道具
はぶらし
着替え
靴下替え
寝袋(布団を使う場合は不要)
銀シート(布団を使う場合は不要)

【共同装備】
ガスコンロ
ガス缶
コッヘル
ライター
医療セット
おたま
洗剤
スポンジ
包丁
まな板
蛍光灯
缶切付き栓抜き
アルミホイル
サランラップ
キッチンペーパー
ロールペーパー
ごみ袋
地図
ルート高度表
コンパス

【現地買出し】
タイヨー宮之城店・・・キャンプ場から車15分
ぷらっせダイワ宮之城店・・・キャンプ場から車15分

【温泉】
紫尾温泉神の湯・・・キャンプ場のすぐそば

【宿泊場所】
神の湯キャンプ場

【ポイント】
春先、真夏、初秋に登ってはいけない。ヤマビルの餌食になる。
登山口を間違えない。
国道宮之城(さつま町)から出水に行く途中から左手に入る。
防水性手袋はあった方がいい。軍手は雪で濡れる。
暴風雪になってきたら引き返す。
紫尾山山頂にある石碑の裏に「王貞治」の名前がある。(豆知識)

【ルート図】地図印刷のやり方

※クリックで拡大

磁北線入り

※クリックで拡大

【ルート動画】

relive 紫尾山

【ルート高度表】
登尾コース(千尋滝を経由するコース)

※クリックで拡大

東尾根コース(千尋滝を経由しないコース)

※クリックで拡大

【紫尾山山頂】
偏角は西に6°44 ′

※クリックで拡大

【紫尾山山頂方位図】

【紫尾山山頂】
主な山と方位(偏角は西に6°44′)

山名 方位(度) 場所
市房山 62 熊本県
白髪岳 71 熊本県
韓国岳 96 霧島山系
高千穂峰 101 霧島山系
大箆柄岳 142 高隅山系
桜島 148 桜島
金峰山 179 日置市
磯間嶽 189 南さつま市
野間岳 198 南さつま市

【写真集】

紫尾山ふれあいの森(駐車場)

林道歩き

服がぬれると寒いので注意

車道でコケる

紫尾山山頂

神の湯キャンプ場